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すべてを“60”で統一した『HOBO 60』新発売!!
「HOBO」とは、放浪者や自由な旅人を意味する言葉 。決まった型やカテゴリーに縛られず、「米という素材だけで、どこまで自由になれるか」という米の可能性を越境させ続けるブランドでもあります 。
本作「HOBO 60(ホボ ロクジュウ)」は、ベースとなる吟醸酒、醸造アルコール(米焼酎ねっか使用)、そしてあま酒にいたるまで、すべての原料米を「精米歩合60%」で設計。米だけで描いた、ブランドの「現在地」を象徴する一献です 。
【 HOBO 60 2026年】
品目:リキュール
品目:リキュール(特許製法採用)
アルコール度数:15度
【使用酒米】
●BASE酒/吟醸酒(夢の香 精米歩合60%)
●醸造アルコール(五百万石 精米歩合60%)
●あま酒(夢の香 精米歩合60%)
原料米:福島県只見町産(JGAP認証圃場、ノンプラスチックコーティング肥料使用)
酵母:うつくしま夢酵母
火入れ:一回火入れ
ラベルデザイン:RIO NAKANO @rio.nakano89
HOBOについてはこちらから
⇒
まったく新しい日本の酒。“ほぼ”日本酒のリキュール「HOBO」って何だ?
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000053714.html
「すべてを60で統一」した、調和の美学
今回発売する「HOBO 60」が目指したのは、圧倒的な「調和」です。構成するすべての要素を精米歩合60%で統一するという、極めて緻密な設計を行いました。
BASE酒:福島県産酒造好適米「夢の香」を60%まで磨き、丁寧に醸した吟醸酒。
醸造アルコール:酒造好適米「五百万石」を60%まで磨き、超低温蒸留で華やかな吟醸香を引き出したもの。
添加したあま酒:福島県産酒造好適米「夢の香」を60%まで磨き、やわらかな甘みだけを抽出したもの。
磨きすぎず、残しすぎない。「60%」という数値で揃えることで、香り・旨み・甘み・キレが、ひとつの円を描くように重なり合う、高い次元のバランスを実現しました。
日本酒の華やぎ、蒸留酒の澄んだ輪郭
「HOBO 60」は、特許製法によってこれまでにない立体的な味わいを描いています。
【特許製法①】香り高く、風味が劣化しにくい醸造技術
一般的な日本酒の約2倍の吟醸香を含む米焼酎ねっかを醸造アルコールとして使用。これにより、華やかな香りを保ちながら、時間経過による風味の変化を抑えることに成功しました。
【特許製法②】搾った甘酒をブレンドする、未踏の製法
最後に搾りたてのあま酒を加えることで、米本来の瑞々しい甘さを付与。 日本酒の香り、蒸留酒の澄んだ輪郭、そして米のやわらかな甘みが見事に調和します。
その味わいは“ほぼ”日本酒でありながら、既存のどのカテゴリーにも収まりきらないもの。口に含むと親しみやすい旨味と甘味を感じ、その先に広がるのはキレのある透明感。自由な着想から生まれた「HOBO」ならではの、日本酒でも焼酎でもない唯一無二の味わいをお楽しみください。
只見の誇りを、次世代へ。JGAP認証と環境への誠実さ
私たちの酒造りは、福島県只見町の大地で育てる米造りから始まります。
JGAP認証圃場の米:使用する酒米はすべて、食の安全と環境保全の基準を満たすJGAP認証を受けた自社圃場で栽培。
ノンプラスチック肥料の採用:海洋プラスチック問題を見据え、環境負荷の低い肥料を使用。
私たちは、伝統を守りながら現代の課題に誠実に向き合うことが、未来へのバトンになると信じています。








